カテゴリー「かまいたちの夜2」の3件の記事

2012年2月10日 (金曜日)

【かまいたちの夜2】 かま2のおもひで

いろいろと思い出深いタイトルである、PS2の『かまいたちの夜2』。

東儀秀樹やパッパラー河合など多数のクリエイターとコラボしたり、
藤原竜也と内山理名主演でTBSとタイアップドラマを作ったり、
チュンソフトは最低でもハーフミリオンを見込んでるような鼻息だったけども、
残念ながら35万本ぐらいしか売れなかったみたい。

売れなかった理由はいくつかあるだろうけども、
まず間違いなく筆頭に挙げられるのはメインシナリオのひどさ。

アレ、●●がシナリオが長すぎるとか言い出して、土壇場でばっさりカットしたんだよね。( ゚д゚)
そんなドタバタもあったので、ご覧の有様だよ、というか内容はお察しください、というか。

まぁ、そんなことがなくても、大勢には影響なかっただろうけどね。(ノ∀`)


そういえば、電波文(正式名称は知らんので仮称)のことを
ITmedia Gamezは“恐怖のバグ”なんて無責任に煽ってたけども、もちろん仕込み。
面白おかしく、いい加減なことを書くなっつーの。

電波文のパターンは、全部で4種類。
100%にして金のしおりを獲得した状態で、新規でシナリオを始めるとランダムで発動する。

オートセーブを利用して一度見たらフラグが消えるので、一回限りの仕掛けという凝りよう。
いつでも見られるように、金のしおり獲得直後のセーブデータを保存してたけど、
データの入ったメモカがいつの間にかどこかへ行ってしまっていた……残念。つД`)

電波文はあまりにもリアルすぎて、予備知識のない人が夜中にでも遭遇したら、マジで怖い。
PSP版にも入ってるのかどうかは知らないけど、
時代の流れで暴力表現やエロ描写が削除されてるから、カットされてるかもめ。


かまネタはこれにて終了。どんどはらい。



 


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【かまいたちの夜2】 かま2のれびゅう

『真かまいたちの夜』のついでと言ってはなんだけど、
アホみたいにやった『かまいたちの夜2』についてもまとめておこう。

2chの総合スレにあった個人的な評価をまた転載するけど、
前にも書いたように、あくまでもどこのどいつかもわからない人の超個人的な感想デス。

わらべ唄篇…△ 破綻していて2低評価の原因のひとつだがバッドエンドに面白いものが多いので。
底蟲村篇…△ 大変気持ち悪い。行動も不自然だが印象に残る魔力を感じる。たんたんたんを素直に完にしていれば○。
陰陽篇…× 内臓が出たな、ということしか残らない。スプラッタだが話がつまらない。
サイキック篇…× 真理視点で一見わくわくしたが退屈。音楽の良さは認める。
わらび唄篇…○ ギャグ篇として完成いているので、保険証がかなり面白いので喜劇編より上とする。
官能篇…○ ちゃんとエロい。ホモ落ちもよい。
ぼくの青春篇・恋愛篇…△ 一発ネタなのでまあ無いよりある方が。
妄想篇…◎ 出色の出来。コンパクトながらプレイヤーに非常に鮮烈な印象を残した。
惨殺篇…× 血がよく出たな、という程度。蟲はもういい。題名から1のミステリー編の展開を期待したため失望。
洞窟探検篇…○ もうひとつ謎解きのシナリオを用意した意味は大きい。素直なグッドエンドも○。
電波文…△ 怖いのでいいんじゃないでしょうか・・・やりすぎ感もある。


若干、記憶が薄れてしまったけども、自分の評価はコチラ。
このために久しぶりにPSP版をやったみたけど、こんなに文字が読みづらかったかな……。
しかし、東儀秀樹とか使ってるだけあって、音楽はすごくよかったなぁ。

わらべ唄篇…× 普通の人はあれで犯人がわかるの? トリックしかり、いろいろと破綻している。
底蟲村篇…○ 田中啓文の本領発揮というか、いい感じに陰湿でGOOD。
陰陽篇…△ 雰囲気はよく出てたと思うけど、あんまりよく覚えてない。
サイキック篇…△ 真理がサイコメトラーになって進めてくのはよかったけど、これまたあんまり覚えてない。
わらび唄篇…○ アホっぽいギャグが満載。こういうのはわりと好き。
官能篇…◎ 尻を横8の字に振るのはやりすぎだろと思わなくもない……だが、それもいい。
ぼくの青春篇・恋愛篇…○ すぐに終わる一発ネタだけど、そう来たかと当時思った。インパクトあり。
妄想篇…◎ 電波文とはまた違った、マジキチ篇。いろいろと狂ってるけども、みんな大好き!
惨殺篇…△ 名前のとおり、内容はお察しください。ちょっとスプラッター風味すぎ?
洞窟探検篇…○ 少し毛色が違った、地下迷宮探検。謎解きが新鮮だったけど、難しくて攻略サイト見た記憶が。
電波文…◎ 何も知らずにこれが出てきたら、マジでヤヴァイ。このご時世では、もうできないネタかな。


こうして見ると、メインシナリオは論外として、サブシナリオは結構評価が高いなぁ。
総評としては、85点ぐらいといったところだろうか。
くどいようだけど、「官能篇」のこのシーンだけは押さえておきたいところですね(ニッコリ



 


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2012年1月25日 (水曜日)

【真かまいたちの夜】 はじめてのプラチナ

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パワプロ熱が冷めて、『聖闘士星矢戦記』をひととおり終えた、
ちょうど12月中旬ごろに『真かまいたちの夜』がPS3とVitaで発売された。


初代の『かまいたちの夜』はPSとGBAに移植された時にたしなんだ程度だったけど、
PS2で出た『かまいたちの夜2』は●●で毎月●●を持っていたこともあり、
100%クリアになるまでガッツリやったなぁ。
アホみたいにやったのに、PSPに移植された時もなぜかそれなりに遊んでた。

その後、忘れたころにPS2で『かまいたちの夜×3』なんてのも登場したけども、
そっちは個人的なタイミングもあり、あんましやらず。

シリーズ的には初代が最高で、2がクソ、3がまぁまぁって評価だと思うので、
それを考えると流れに逆行しまくってるな。


Shinkama01


で、『パワプロ2011』を始めたあたりから、
なんだかPS3のトロフィーが気になってしょうがないお年頃に。

『真かまいたちの夜』は基本メッセージを読むだけなので、
トロフィーも取りやすいとまとめwikiにあったので、これはチャンスとばかりにプレイしてみた。

結論から言ってしまうと、約20時間でプラチナをゲット。
メッセージをちゃんと読んでプレイを楽しんだうえでの時間なので、
プラチナ目当てだけでやれば、15時間強ぐらいでクリアできるかも。

これが初のプラチナなので、ちょっとうれしかったから、
記録として残しておこう。

さすがにこれだけだとアレなので、ゲームの感想とかはまた別途更新。


『真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)』 2011年12月17日発売

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