« 新型PS3「CECH-4000」の気になる値段は? | トップページ | 『聖闘士星矢 ONLINE』公開! 君の小宇宙はまだ燃えているか!? »

2012年7月27日 (金曜日)

PS3の歴史を振り返る(2011年)

間にいろいろと気になるニュースが入ったので、ちょっと時間が空きましたが、
PS3の歴史特集もようやく2011年まで到達。


2011年2月24日 日本で「DUALSHOCK 3」のグリーン発売

グリーンと言っても「ジャングル・グリーン」なので、ちょっと変化球的な色。

これまでのカラーバリエーションはすべて単一色だったけど、
「ジャングル・グリーン」はコントローラの上下に濃淡の異なる深い緑を採用したツートンカラーモデル。


2011年3月10日 日本で薄型PS3の新色「サテン・シルバー」発売


HDD160GBと320GBを搭載したモデルが数量限定で
2011年3月10日(木)発売

同色の縦置きスタンドも数量限定で同日発売

2011年4月21日 日本で「DUALSHOCK 3」の新色ブルー発売

「キャンディー・ブルー」が新しく仲間入り。
「メタリック・ブルー」とはまた毛色の違う、青々としていない、キレイ目な色。

これで「DUALSHOCK 3」のラインナップは、「ブラック」「クラシック・ホワイト」
「サテン・シルバー」「メタリック・ブルー」「ディープ・レッド」「キャンディー・ピンク」
「ジャングル・グリーン」「キャンディー・ブルー」の全8色。

現時点でも、これが基本ラインナップとなっている。

DUALSHOCK®3の充電に便利な
「DUALSHOCK®3 充電スタンド」 希望小売価格2,480円(税込)
2011年4月21日(木)より発売


2011年11月17日 日本で「DUALSHOCK 3」の迷彩色が限定発売

数量限定カラーとして、ピクセル迷彩を施した「アーバンカモフラージュ」が登場。
価格は通常のラインナップと同じ、税込み5500円。

同時期に発売された『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』や
METAL GEAR SOLID HD EDITION』『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER HD EDITION
といった戦争ものタイトルの販促支援を目的として発売された。


また、11月2日に発売された『アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス』の発売を記念して、
オリジナルデザインのDUALSHOCK 3を同梱した限定版も登場。

こちらは、ゲーム内に登場する地図をモチーフとしたデザインになっている。
価格は9980円で、1500円お得。


今のところDUALSHOCK 3の限定カラーは3種類のみで、最後のひとつは、
2012年11月1日発売予定『テイルズ オブ エクシリア2』の
限定版「TALES OF XILLIA 2 X(クロス) Edition」に同梱されている。

キャラクターデザインを担当した奥村大悟氏のオリジナルデザインで、
2011年9月8日に発売された限定版「TALES OF XILLIA X Edition」のPS3本体と一貫性を持たせた
メタリック調のレッドとゴールドの2色でゲームの世界観を表現している。

「TALES OF XILLIA X Edition」のDUALSHOCK 3は普通の黒だっただけに、ファンにとっては嬉しいね。
まぁ最初の時点で、コントローラもオリジナルデザインにしとけよって話ではあるけども。

価格は1万2980円とちょっとお高めだけど、900円お得。
しかし、ものすごく人気になりそうなので、入手するのは困難かも?


それにしても、2011年はコントローラネタが多い。

だいたい、この手のカラーバリエーションは成熟期に多いのだけれど、
PS3の場合は2006年~2008年が導入期、2009年~2010年が成長期、2011年から成熟期という感じかな。
衰退期? 何それ、おいしいの?


[情報元]
プレイステーション オフィシャルサイト
プレイステーション3 - Wikipedia
プレイステーション3の歴史 - Wikipedia


もしも記事内容が満足のいくものでしたら、ポチッとお願いします。

    


« 新型PS3「CECH-4000」の気になる値段は? | トップページ | 『聖闘士星矢 ONLINE』公開! 君の小宇宙はまだ燃えているか!? »

ニュースネタ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36017/55287969

この記事へのトラックバック一覧です: PS3の歴史を振り返る(2011年):

« 新型PS3「CECH-4000」の気になる値段は? | トップページ | 『聖闘士星矢 ONLINE』公開! 君の小宇宙はまだ燃えているか!? »