カテゴリー「ニュースネタ」の14件の記事

2012年9月19日 (水曜日)

新型PS3正式発表も……もうどうにでもな~れ

また、長いこと放置しましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

人のやる気という奴は長続きしないものでして、
それはロウソクが消える前の一瞬のゆらめきのようなものでして、
あの一時期のブログ更新に掛けた情熱は何だったのであろうか……。


それはさておき、夏休みも終わってしまい、あっという間にゲームショウ。
そして、予想通り、PS3の新型「CECH-4000」が発表されました。

SCE、小型軽量化した新型PS3を10月4日発売-250GBで24,980円から。ローディング方式変更

小型・軽量化された新型「プレイステーション3」(CECH-4000シリーズ)が全世界で発売決定―日本ではHD 500GB・250GBの2モデルで10月4日に発売
Ps3_cech4000_1
Ps3_cech4000_2


仕様に関しては、基本的にリークされていた通り。
本体のデザインが変更され、ドライブもスロットローディング方式を廃止。
パネルをスライドし、隠れているドライブにディスクをセットする形になっています。

百聞は一見にしかず。
口で説明してもわかりづらいと思うので、こちらをご覧あれ。



肝心のお値段ですが、海外メディアからの情報もあり、
以前はこんな感じで予想してました。

CECH-4011A:16GB → 1万9980円(前々回予想) → 1万2000円(前回予想)
CECH-4011B:250GB → 2万4980円(前々回予想) → 1万9980円(前回予想)
CECH-4011C:500GB → 2万9980円(前々回予想) → 2万4980円(前回予想)

果たして、気になるその結果は……?


Ps3_press1


Eva_shinji

裏切ったな! 僕の気持ちを裏切ったな!! Vitaと同じに裏切ったんだ!!!


まぁ初回の、夢見てない頃の予想通りでしたな。

しかし、これじゃ、いつものSCEと変わんないじゃん。
12GBのフラッシュメモリ版は、日本では発売されないし。
ただ、229ユーロだと今のレートで2万3000円強だから、たいして安くないんだけどね。

同時にPSPも3000円値下げされて、1万3800円になったんだけど、
以前に海外メディアがぶちあげた値段は、PSPと混同したんじゃないかな。

事ここに至っても、SCEはSCEのままでした。


        *'``・* 。
        |     `*。
       ,。∩      *    PS3なんて、もうどうにでもな~れ
      + (´・ω・`) *。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚⊃ +゚
       ☆   ∪~ 。*゚
        `・+。*・ ゚


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2012年8月11日 (土曜日)

【デッドオアアライブ5】なんだろう、この胸のトキメキ……


( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

2012年8月 2日 (木曜日)

シリーズ25周年でPS3にも『ジョジョ』がキター!

2011年に荒木飛呂彦先生が執筆30周年となり、
2012年にシリーズが25周年を迎えたということで、
いろんなところで盛り上がりを見せている『ジョジョの奇妙な冒険』。



10月には、初のテレビアニメもスタートするのです。

コアなファンが多いためか、25周年という微妙な区切りの年にもかかわらず、
みんなノリノリで、なんだかよくわからないビッグウェーブになりそう。

ということで、関連グッズが多数発売されるなか、我らがPS3にも『ジョジョ』ゲーが登場。
乗るしかない、このビッグウェーブに!

ちなみに、関連情報は荒木先生の公式サイト「JOJO.com」にすべてまとめられてるので、
ここをチェックしとけばバッチリです。



ゲーム第一弾は、カプコンから8月21日に発売予定のダウンロード専用ソフト
ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産 HD Ver.』。

ハードはPS3とXbox360で、PS3版は税込価格2100円。

海外ではすでに情報が出ていたんだけど、晴れて日本でも発売されることが発表された。


『ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産 HD Ver.』は、
原作の第3部「スターダストクルセイダース」を題材にした2D対戦格闘。

元々はアーケードゲームで、ドリームキャストにも移植されている。

今回発売されるのは、それをHDリマスターしてオンライン対戦に対応させたもの。

『未来への遺産』は、その前作である『ジョジョの奇妙な冒険』に
新モードと新キャラクターを追加した完全版的な内容で、
前作はPSに移植された。

ちなみに、画面比率は4:3のままで、空きスペースにはイラストとかが表示されるみたい。


公式サイトによると、登場するのは22人のスタンド使いのみなさん(犬と鳥も含む)。

承太郎/花京院/アヴドゥル/ポルナレフ/ジョセフ/イギー
アレッシー/チャカ/デーボ/ミドラー/ディオ/ヴァニラ・アイス
誇り高き血統ジョセフ/邪悪の化身ディオ/恐怖をのり越えた花京院/アヌビス二刀流ポルナレフ
ホル・ホース/ペット・ショップ/マライア/ホル・ホース&ボインゴ/ラバーソール/カーン


Ps3_jojo_mirai_midler


ミドラーって誰だよって思ったら、潜水艦のとこに出てきたハイ・プリエステスの人。
原作だと顔が出てなかったのを、ゲームのために荒木先生が描き下ろしたみたい。
こういう風に協力してくれるのはいいね、いいね。

しかし、『未来への遺産』ということは、PS版『ジョジョの奇妙な冒険』で追加された
エンヤ婆とかは出てこないということかな?
リリースの時点で、登場するのは22キャラと言い切っちゃってるし。


Ps3_jojo_mirai_old【オリジナル版】

Ps3_jojo_mirai_new【HDリマスター版】


画面表示はオリジナル版とHDリマスター版、好きなほうを選べる。
パッと見だとわからないけども、クリックすると拡大するので見比べてみましょう。

正直、画面写真を見る限りは、HD化の恩恵をそこまで感じないかなぁ。

もちろんジャギってるキャラのラインはスムーズになってし、
カットインとかもキレイなんだけど、戦闘中のキャラはあんまり気にならないというか、
そこまでグラフィックが気になるようなゲームではないと思うし。


ストーリーモードでは各キャラに個別のエンディングがあるはずなので、
超絶アクション下手だけど、これはちょっとやりたいなぁ。

それにしても『未来への遺産』が出るなら、
PS2で発売された『黄金の旋風』もHDリマスター版は出たりしないのかな?



そしてゲーム化第二弾が、バンダイナムコゲームスから2013年発売予定の
ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』。

こっちはPS3のみで、第1部から第7部までの歴代主要キャラが一堂に会す対戦格闘アクション。
正式ジャンル名は「スタイリッシュ対戦格闘ジョジョアクション」。なげーよ。

バンナムと聞くとゲームユーザーの顔色は必ず曇るわけですが、
開発会社は『NARUTO-ナルト- ナルティメット』シリーズのサイバーコネクトツーだから大丈夫と信じたい。

ゲーム内容はまだ全然わからないけど、荒木先生の独特なタッチを再現するために、
「JOJO・シェーディング・レクイエム」と呼ばれる専用のシェーディングを開発。
PV見ると、なかなかいいね、いいね。擬音の処理もバッチリかな。


Ps3_jojo_allstar


気になるのは、誰が登場するのかということ。
第7部まで収録となると、容量の問題もあるから、主要キャラだけでもなかなかチョイスが難しいよね。

現時点で登場が確定しているのは、以下の4人だけ。

【第2部 戦闘潮流】
ジョセフ・ジョースター
ワムウ

【第3部 スターダストクルセイダース】
空条承太郎

【第7部 スティール・ボール・ラン】
ジャイロ・ツェペリ


公式サイトには49という数字が意味深に出てるんだけど、これはキャラの総数が49人ということ?
1部7人ずつだと、ちょうど49人なんだけど。

おそらく今期の3月末までには発売されると思うので、今後の続報に期待。



『ジョジョ』ゲーというと、個人的に忘れられないのが、
荒木先生の執筆25周年にバンダイナムコゲームスからPS2で発売された『ファントムブラッド』。

第1部を再現した波紋疾走アクションなんだけど、
これぞバンダイのお家芸と言わんばかりのキャラゲーだった。

グラフィックなんかはわりとがんばってたと思うんだけど、肝心の戦闘部分が×。

ガードが正面にしか効かないから、敵が複数出てくるとフルボッコ状態になりがち。
難しすぎて、序盤も序盤のスピードワゴン&チンピラに苦戦したことしか思い出せないYO!



当時は執筆25周年ということで、劇場アニメの放映が控えていたりする状況。

発売前までは、第1部初めてのゲーム化ということや、
『ジョジョ』ファンが一斉にポージングを決めてる謎のCMとかで、
それなりに盛り上がってた気がするんだけど、いざ発売されたらアンノジョーという流れ。

荒木先生の貴重なインタビュー映像が収録された
特典の「25th Anniversary Project スペシャルディスク」に釣られて、
予約してまで買ったというのに……。

ちなみに、劇場アニメのデキのほうもお察しください。


Ishikamen


そういえば、実物大の石仮面が当たるキャンペーンなんかもやってたわ。

しかし、昔のオレは仕事が忙しすぎたのか、応募してなかった。応募しろよ、オレ。
人間をやめられる、またとないチャンスだったというのに!



このゲームで唯一ほめられるのは、伝説の誤植を再現したこと。
2周目以降だと、セリフが誤植版になっているのだ。

本家のコミックは、荒木先生の希望だったのか、長らく放置されていたんだけど、
15年目の第66刷にして、ついに修正されてしまったのであった。


Naniwosuruda


[情報元]
荒木飛呂彦 公式サイト「JOJO.com」


『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』 2006年10月26日発売


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2012年7月31日 (火曜日)

ゲーム原作映画の個人的ベストは『サイレントヒル』

世の中にダメなゲーム原作の映画は数あれど、
原作ファンが納得するデキの作品は限りなく少ない。

ゲーム原作映画の巨匠と言えばウーヴェ・ボルが有名ですが、
別にゲームの世界を完全に再現しろなんて無茶な注文を付ける気は毛頭ないのに、
どうしてこうなった…状態の作品は多いよね。

『バイオハザード』なんかもアレはアレでよいとしても、もはや完全に別物だし。



で、個人的にゲーム原作映画の中で最も素晴らしいと思うのが、
2006年夏に公開された映画『サイレントヒル(Silent Hill)』。

監督のクリストフ・ガンズが原作の大ファンだけあって、
ゲームの雰囲気や世界観を余すことなく映像化してます。

ストーリー的には『1』をベースにしてるものの、原作のいいとこ取りで、
他のシリーズのクリーチャー、例えば三角頭とかも登場。

後半の教会部分は、ちょっと心臓に悪いというかなんというか……。
これ以上はネタバレになるので、原作ファンなら必ず見て欲しい映画ではあります。



映画はわりとというか、かなり救いようのないお話で、これホントにハリウッド映画?
と疑ってしまう内容だったのだけど、好評だったのか、すぐに続編の製作が決定。

当初は2010年公開予定だったはずがズルズルと延び、去年あたりから情報がようやく出始め、
ついに続編となる『Silent Hill:Revelation 3D』の予告映像が公開されたのです。

今回は監督が交代になってるので正直微妙かなと思ったけど、
予告編を見る限り、あんまり心配しなくても大丈夫みたい。これは期待できそう!


Sh_heather


今回は『3』がベースで、主人公はゲームと同じヘザー。
やったことがある人なら知ってると思うけど、ヘザーは『1』の(ry

原作のイメージには近いんだけど、個人的な印象はちょっと微妙かなぁ。
なんというか、もうちょっとヤサグレ感というか、不良っぽさが欲しいというか。

ストーリー的にも続編ということから、
前作のパパ、ママ、魔女(アレッサのママ)も登場するようで、パパを捜すお話みたい。

前作は主人公をゲームと違ってママに変えてたんだけど、今度はゲーム準拠なのね。
しかし、あのエンディングからどうつなげるというんだろうか。パラレルかな。

さらに、三角頭と共に今回もナースが登場。
あのビジュアルと動きは怖いんだよ……。



海外での公開は今年のハロウィン(10月31日)あたりみたいだけど、日本については不明。
前回は約2ヶ月後に公開となっていたけど、年末もしくは年始あたり?

それまでに、HDリマスター版の『サイレントヒル HD エディション』をクリアせねば。


Sh_nurse


そして『3』で忘れてならないのが、セクシービームとUFOエンディング。
これを映画のキャストで再現して、エンドロールで流そう(提案)。

前作に引き続き、山岡さんも制作に参加するし、
クリストフ・ガンズ監督ならノリノリでやってくれたかもしれないというのに……。

ちなみに、個人的なゲーム原作映画のベストが映画版『サイレントヒル』なわけですが、
ゲームのベストエンディングはコレだったりしますよ?



最後に、ネタの後にこんなことを書いても説得力ゼロだけど、
映画『サイレントヒル』の中で「子供にとって母親は神と同じ」という印象的なセリフが出てくる。

最近は育児放棄などで親が幼い子を殺す事件が当たり前のようになってしまったけれど、
人の親としては肝に銘じて欲しいことだなと思ったりなんかした。


[情報元]
BLOODY DISGUSTING


『サイレントヒル アルティメット・ボックス(Blu-ray同梱)』 2006年11月22日発売


『サイレントヒル HD エディション』 2012年3月29日発売


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2012年7月29日 (日曜日)

PS2アーカイブスは過去のセーブデータが使えないってダメじゃん!

7月25日、日本でもPS2アーカイブスがようやく配信開始された。
記念すべき第一弾タイトルはわずか5本で、しかもちょっぴり微妙なラインナップ。

価格は現状では800円、1200円、1500円の3種類。

でも、最安値の『ドラゴンフォース』は、セガサターンのソフトだったのを
セガエイジス2500シリーズ』としてPS2に移植したものだから、元から安いのよね。

PSアーカイブスでも、『スーパーロボット大戦』や『ファイナルファンタジー』シリーズとか
一部のタイトルは1500円のソフトもあったから、PS2でも2000円超えは普通に出てきそう。

それにしても『バイオハザード コード:ベロニカ 完全版』なんてHDリマスター版が出てて、
しかも『バイオハザード5 オルタナティブ エディション』とのツインパックなんて
べらぼうに安い廉価パックがあるから、ちっともお得じゃないという。


ちなみに、PSアーカイブスはPSPでも遊べましたが、PS2アーカイブスはPS3専用になってます。

Vitaは現状だとPCエンジンアーカイブスしか遊べないけど、
2012年9月前後のシステムアップデートでPSアーカイブスに対応予定。


Ps2_archives_siren Ps2_archives_siren_ss

『SIREN』
■ソニー・コンピュータエンタテインメント ■アドベンチャー ■税込価格1200円


Ps2_archives_contra Ps2_archives_contra_ss

『真魂斗羅』
■コナミデジタルエンタテインメント ■アクション ■税込価格1200円


Ps2_archives_dragonforce Ps2_archives_dragonforce_ss

『ドラゴンフォース』
■セガ ■シミュレーション ■税込価格800円


Ps2_archives_kessen Ps2_archives_kessen_ss

『決戦』
■コーエーテクモゲームス ■シミュレーション ■税込価格1500円


Ps2_archives_biocv Ps2_archives_biocv_ss

『バイオハザード コード:ベロニカ 完全版』
■カプコン ■アクション ■税込価格1200円


などと不満をたれつつも、『SIREN』なんかダウンロードしちゃおっかなぁなんて
PS Storeを見てたら、ある記述に気がついた。

Ps2_archives_notice

PS2アーカイブスは過去のセーブデータが使えない、だと……意味ねぇええええ!
PSはセーブデータの引き継ぎができたのに……。

一周目はクリアしたけど、二週目をいつかやろうと思ってずっと放置してたり、
PS2は処分しちゃったけど、お気に入りのソフトだからセーブデータだけ残してるなんて、
ユーザーは結構いるはずだけど、これじゃ意味ないじゃん。

メモリーカードアダプターを購入して、わざわざデータを保存してる人とかもいるんじゃない?

もちろん、初めて遊ぶユーザーも多いだろうし、単純に配信されるだけでも嬉しいけども、
やり込み系のソフトなんて、またイチからやるのはアリエナイでしょ。

結局、なんだかんだ言っても初期型PS3が勝ち組だったということですか。
もんのすごくうるさいから、最近は起動すらしないけど。


PSはセーブデータの引き継ぎができたのに、PS2じゃできないってのは、
PS2の特殊性なんだろうけども、ちょっとこれはないなぁ。

結局、6年という時間を掛けても、完全なPS2エミュレータは不可能だったということなのかな。
薄型PS3からPS2の互換機能がなくなっても、どうせソフトエミュレータですぐに復活するだろ……

Sonnahuuni


PS2はいろいろと特殊なことをやってるにしても、ちょっとこれはないなぁ。
てか、今さら言ってもしょうがないけど、PS2をそんな特殊設計にするなっつーの。

ソニーは開発しづらいハードを作ることで定評があるわけですが、完全に自分の首を絞めてるよね。
勝ち組ハードだったPS2の潤沢な遺産を有効活用できないとか……。


もうひとつ赤字で喚起されてる周辺機器については、あんまり気にしてなかったけど、
あらためて言われてみればその通り。

過去にGAME Watchでも検証されてたけど、これに関してはどうしようもないかな。


過去ソフトのアーカイブス化に当たっては、複雑な権利処理もネックとは思うけど、
PS2版『ナイツ NiGHTS into Dreams...』みたいに開発ソースの問題もあるのよね。

デベロッパーならともかく、パブリッシャーなんて、
当時の担当が辞めてたり、下請けの開発会社が潰れてたりしたら、わりと無理ゲーな場合も。

ゲーム業界は万事においてドンブリなので、大きいメーカーですら、
一般ユーザーが思うほど、しっかり管理してなかったりして。

ここからさらになんらかの作業が必要だとしたら、PS2アーカイブスはハードルが高いなぁ。


PS2アーカイブスではなく、HDリマスターで出してほしいタイトルも多いけど、
とにもかくにもソフトが配信されないことにはどうにもならないので、
ソフトメーカーの皆様方におかれましては、是が非でもがんばっていただきたい。


[情報元]
プレコミュ:PlayStation®3向けに「PlayStation®2アーカイブス」を配信開始!


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2012年7月28日 (土曜日)

『聖闘士星矢 ONLINE』公開! 君の小宇宙はまだ燃えているか!?

そういえば、老師に聞いたことがある。
『聖闘士星矢 ONLINE』が中国で開発中だと……。


アテナの聖闘士ならもちろん知っているはずですが、
2011年5月にセガが中国のPerfect World社(完美世界)と提携して、
『聖闘士星矢』をPC向けにオンラインゲーム化することを発表していた。

Perfect World社は、中国でトップクラスのオンラインゲームの開発・運営会社。
セガとしては、Perfect World社とライセンス契約を結ぶことで提携を深め、
中国をはじめとしたアジア各国でゲーム展開をしたいと考えていたのです。

当時発表された内容は、MMORPGということと、2011年内にテストを開始予定ということだけ。
日本でのサービスについても、まったく触れられていなかった。


そして時は流れ、2011年内にテストも行われることなく、
BASTARD!! -ONLINE-』や『ドラゴンボールオンライン』と同じ道を歩むかのように思われたのですが、
7月26日に開催された中国最大のゲームショウ「ChinaJoy 2012」に合わせてPVなどが公開された。



あちらでは「聖闘士」を「圣斗士」と書くのか、タイトルは『圣斗士星矢 ONLINE』
公式サイトにいろいろと情報が掲載されてるので、聖闘士である以上はチェックしよう。

といっても、公開されたのはイメージ的なものが多く、
肝心のゲーム内容についてはいまだ謎な状態。

とりあえず教皇が出てくるから、やはり舞台はいちばん人気の十二宮編っぽい。
しかし、星矢とブラックペガサスの戦闘をPVにするなんて、チョイスが渋すぎだろ……。
ちなみに、星矢は新生青銅聖衣だった。


プレイヤーは架空の聖闘士になるのか、プレイヤーキャラとして星矢とかが何人もいるのか。
そもそも聖闘士は星座を守護に持つ関係で、最大でも88人しかいないのよね。

だから聖闘士なんかじゃなく、聖域(サンクチュアリ)を守る雑兵のみなさんなのか。
はたまた、海闘士(マリーナ)や冥闘士(スペクター)だったりするのか。

夢は膨らみますな!
まぁ、こういうムダなことを考えてる時がいちばん楽しいわけでして。

イメージとしては、こんな感じですかね。


Seiya_on_athena


公式サイトを見ると、「アテナエンジン」という3D技術で『聖闘士星矢』の世界を表現するみたい。
Google翻訳がわりとわかりやすい文章にしてくれたものの、詳細まではわからず。

ゲーム自体のクオリティは高そうなんだけど、気になるのがキャラの顔。

アテナの立ち絵CGは、アニメ寄りでいかにもそれっぽい感じなのに対し、
PVや画面写真のキャラは、少女マンガっぽいというか、人形っぽいというか、ちょっと違和感が。

PVの最初に出てくるアテナや画面写真のムウを見てもらうと、わかるかな。


Seiya_on_sh02

Seiya_on_sh03

Seiya_on_sh01

Seiya_on_sh04


公式サイトには、壁紙のダウンロードコーナーも有り。
こちらは車田イラストかな。かなりカッコイイね。
iPadやiPhone用もあるので、ちょっと使いたくなってしまった。


Seiya_on_ipad_1024x768_3_2


中国ではアニメが放映されていたこともあってか、『聖闘士星矢』が大人気らしい。
オンラインゲームになるくらいだしね。

その人気ゆえか、ゲームショウの会場でも、
アテナの聖衣や射手座の聖衣箱を作って展示するとか、並々ならぬ意気込み。

それにしても、この質感はちょっと本気すぎじゃない?
アテナの聖衣なんか50kgもするみたいだけど、アテナの盾がなくても、実弾ぐらい防御できそうだよ!


Seiya_on_cloth1

Seiya_on_cloth2

Seiya_on_box


そして、会場では限定で布製の射手座の聖衣箱も販売された模様。
限定といっても、トラックに積み込まれていたところを見るに、かなりの数みたいだけど。

しかし、会場でこれを背負ってる奴は、真の聖闘士だよな!
これほどお気軽にできるコスプレも、そうそうないんじゃないか。貴鬼もビックリ。
にしても、ここまでやるなら、ジーパンに赤いTシャツで写真を撮ってほしかった。


Seiya_on_box2


それはさておき、中国といえば、やはり何を置いてもパクリリスペクトが第一。
とあれば、これほどの人気者を中国のみなさんが放っておくわけがありませんよね。(o^-^o)

ということで、『聖闘士星矢 ONLINE』よりイチ早く登場したのが『聖闘士伝説』。

なんだか黄金聖闘士(?)が13人いるのは気のせいでしょうか?

そして、中央に浮いてるのは誰……?
聖衣だけ見ると蟹座なんだが、これはもしや幻の積尸気(ry


Seiya_on_imitation2



[情報元]
『圣斗士星矢 ONLINE』公式サイト



『聖闘士星矢戦記』 2011年11月23日発売


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2012年7月27日 (金曜日)

PS3の歴史を振り返る(2011年)

間にいろいろと気になるニュースが入ったので、ちょっと時間が空きましたが、
PS3の歴史特集もようやく2011年まで到達。


2011年2月24日 日本で「DUALSHOCK 3」のグリーン発売

グリーンと言っても「ジャングル・グリーン」なので、ちょっと変化球的な色。

これまでのカラーバリエーションはすべて単一色だったけど、
「ジャングル・グリーン」はコントローラの上下に濃淡の異なる深い緑を採用したツートンカラーモデル。


2011年3月10日 日本で薄型PS3の新色「サテン・シルバー」発売


HDD160GBと320GBを搭載したモデルが数量限定で
2011年3月10日(木)発売

同色の縦置きスタンドも数量限定で同日発売

2011年4月21日 日本で「DUALSHOCK 3」の新色ブルー発売

「キャンディー・ブルー」が新しく仲間入り。
「メタリック・ブルー」とはまた毛色の違う、青々としていない、キレイ目な色。

これで「DUALSHOCK 3」のラインナップは、「ブラック」「クラシック・ホワイト」
「サテン・シルバー」「メタリック・ブルー」「ディープ・レッド」「キャンディー・ピンク」
「ジャングル・グリーン」「キャンディー・ブルー」の全8色。

現時点でも、これが基本ラインナップとなっている。

DUALSHOCK®3の充電に便利な
「DUALSHOCK®3 充電スタンド」 希望小売価格2,480円(税込)
2011年4月21日(木)より発売


2011年11月17日 日本で「DUALSHOCK 3」の迷彩色が限定発売

数量限定カラーとして、ピクセル迷彩を施した「アーバンカモフラージュ」が登場。
価格は通常のラインナップと同じ、税込み5500円。

同時期に発売された『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』や
METAL GEAR SOLID HD EDITION』『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER HD EDITION
といった戦争ものタイトルの販促支援を目的として発売された。


また、11月2日に発売された『アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス』の発売を記念して、
オリジナルデザインのDUALSHOCK 3を同梱した限定版も登場。

こちらは、ゲーム内に登場する地図をモチーフとしたデザインになっている。
価格は9980円で、1500円お得。


今のところDUALSHOCK 3の限定カラーは3種類のみで、最後のひとつは、
2012年11月1日発売予定『テイルズ オブ エクシリア2』の
限定版「TALES OF XILLIA 2 X(クロス) Edition」に同梱されている。

キャラクターデザインを担当した奥村大悟氏のオリジナルデザインで、
2011年9月8日に発売された限定版「TALES OF XILLIA X Edition」のPS3本体と一貫性を持たせた
メタリック調のレッドとゴールドの2色でゲームの世界観を表現している。

「TALES OF XILLIA X Edition」のDUALSHOCK 3は普通の黒だっただけに、ファンにとっては嬉しいね。
まぁ最初の時点で、コントローラもオリジナルデザインにしとけよって話ではあるけども。

価格は1万2980円とちょっとお高めだけど、900円お得。
しかし、ものすごく人気になりそうなので、入手するのは困難かも?


それにしても、2011年はコントローラネタが多い。

だいたい、この手のカラーバリエーションは成熟期に多いのだけれど、
PS3の場合は2006年~2008年が導入期、2009年~2010年が成長期、2011年から成熟期という感じかな。
衰退期? 何それ、おいしいの?


[情報元]
プレイステーション オフィシャルサイト
プレイステーション3 - Wikipedia
プレイステーション3の歴史 - Wikipedia


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2012年7月26日 (木曜日)

新型PS3「CECH-4000」の気になる値段は?

以前も記事にまとめた新型PS3「CECH-4000」。

もはや既成事実のように巷でささやかれてますが、
今度はその価格を海外ゲームメディアが報じたとKotaku JAPANが記事にしています。



噂の新型PS3は1万2,000円で16GBの廉価モデルである可能性が浮上



PSPやPSVitaより安い...だと...!?

以前から噂が出回っている新型PS3について、新情報を海外ゲームメディア「VG247」が掲載しています。 中でも驚くべきは新型PS3の価格! なんと日本円で約1万2,000円だそうですよ~。


海外ゲームメディア「VG247」によると、新型PS3は16GBのフラッシュメモリを搭載した低価格モデルで、マイクロソフトが提供している『Xboxアーケード』と『Xboxエリート』のような販売スタイルになるだろうと伝えています。さらに、この低価格モデルが登場する時に他モデルの値下げもあるだろうという話も紹介されていました。

私のようなハードなゲーマーには16GBは少なすぎると言わざるを得ませんが、ライトなゲーマーには十分な容量でしょう。もしこの情報が正しければ、今までの価格では手を出せなかったという人には朗報ですね。


PS3-4000 skips gamescom, 16Gb Flash SKU goes cheap[VG247]
 


相変わらずホントかどうかはまったくわからんですが、
現時点のPS3のお値段は160GBが2万4980円、320GBが2万9980円なので、
1万2000円というのはかなり手頃な値段。

トルネとか使わなければ、ライトユーザーならそもそも16GBでも十分だし、
このご時世、そこそこのコアユーザーなら、家に使ってないハードディスクがあったりするので、
これは結構な呼び水になるのでは?


ちなみに、前回の記事では個人的に以下のように予想してましたが、
仮に16GBがこの値段だとしたら、上位モデルもかなりがんばりそうな予感。

CECH-4011A:16GB → 1万9980円(前回予想) → 1万2000円?
CECH-4011B:250GB → 2万4980円(前回予想) → 1万9980円?
CECH-4011C:500GB → 2万9980円(前回予想) → 2万4980円?


しかし、闇雲に値下げして、製造コストの赤字を増やし、
かつてのように異常な逆ザヤ状態に戻っても本末転倒なわけで、そのあたりどうなんですかね。

SCEのこの手の情報はいつも突然発表されるので、いつ来るかはわかりませんが、
遅くとも東京ゲームショウ前にはオープンになると思うので、正式なリリースを待ちましょか。


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2012年7月25日 (水曜日)

PS3の歴史を振り返る(2010年下半期)

2009年後半に薄型PS3が登場し、2010年からPS3の一大攻勢がスタート。

発売からすでに3年が経っているだけに遅きに失する感もありますが、
任天堂のWii(2006年12月2日発売)、マイクロソフトのXbox360(2005年12月10日発売)と、
いずれも決め手に欠けるため、据え置きハードは勝者なき消耗戦へと突入していくのでした……。


ということで、2010年はまとめるネタが多すぎるので、上期と下期の2本立てに。

過去の年度の記事もかなり加筆修正してたりするので、
興味のある方はすべてまとめ終わった後にチェックすると、新しい発見があるかも。

あと、2008年7月24日のPLAYSTATION Eyeのところで
古い型番の「CEJH-15001」はPlayStation Moveに対応してないと書きましたが、
SCEに念のため確認したところ、問題なく利用できるとのことです。ゴメンナサイ。

※すでに修正済みです。


2010年7月29日 日本で薄型PS3の160GBと320GBモデル発売

「CECH-2100」発売から4ヶ月後、ハードディスクが大容量になった「CECH-2500」が登場。

HDDの大容量化以外に基本仕様は変更がないようで、
「CECH-2100」は120GBと250GB(トルネ同梱版のみ)だったのが、
それぞれ160GBと320GBに増量されている。

160GBモデルの型番は「CECH-2500A」で、価格は税込み2万9980円。
320GBモデルの型番は「CECH-2500B」で、価格は税込み3万4980円。

なお、これに先だち、7月7日から
120GBモデルの「CECH-2100A」がオープン価格に変更された。

薄型PS3のカラーはこれまで「チャコール・ブラック」だけだったのが、
ここに来て初めて「クラシック・ホワイト」が追加された。

ただし、このタイミングでは160GBモデルのみで、ラインの問題なのか、
320GBモデルの「クラシック・ホワイト」は3ヶ月後の10月21日に発売されている。


また、同時発売でDUALSHOCK 3の「クラシック・ホワイト」も登場。
価格はこれまでと同じく、税込み5500円。

同じホワイトとしては「セラミック・ホワイト」が2007年11月11日に発売されていたけれど、
「クラシック・ホワイト」の登場によって、入れ替わりのため出荷完了。

同じホワイトながら、若干色が違っており、
新しい「クラシック・ホワイト」のほうがややアイボリーが入って見えるかな?

参考までに、下が古いほうの「セラミック・ホワイト」です。


繰り返しになるけども、2010年は型番変更のサイクルが早すぎて、
小売店も旧型の在庫が捌けてから新型を店頭に並べるなど、ちょっとゴタゴタしてた記憶がある。
PS3的にはせっかくの反攻時期だっただけに、ちょっともったいなかった。


2010年9月30日 日本で「サラウンドサウンドシステム」発売

2基ずつのフロントスピーカーとサブウーファー、4基のパッシブラジエーターをバー型本体に収め、
設置環境を選ばない本機は、ゲームのために最適化された2.1chのサラウンドサウンドシステム。

サラウンド対応ゲームではダイレクトに音が伝わるように調整するなど、
ゲームを楽しむための工夫が随所に施されている。

価格は税込み1万9800円。

歴史で取り上げるには微妙な周辺機器だけど、一時期、個人的に興味があったので入れてみた。
でもコスト的な問題から、HDMI未対応で光デジタル音声入力がひとつしかないのが難点。


2010年10月21日 日本で「PlayStation Move」発売

“立体的な遊び方”を実現する新しいプレイフォーマットとして、
PlayStation Moveが登場。

プレイヤーの微妙な動きまで検出する「PlayStation Move モーションコントローラ」と
2008年7月24日に発売されたマイク付きUSBカメラ「PlayStation Eye」を組み合わせることで、
直感的でリアルなプレイが楽しめる。

海外では1ヶ月早く登場し、欧州では9月15日、北米では9月19日に発売された。



モーションコントローラには3軸ジャイロ、3軸加速度、地磁気という3つのセンサーが搭載されており、
位置や傾き、速度を感知することが可能。

価格は税込み3980円。


PlayStation Eyeはモーションコントローラのスフィア(光球)の光を確認して、空間の奥行きまでを把握。
背景やプレイヤーの顔などをゲーム内に取り込むこともできる。

価格は税込み2980円。

ゲームによっては、モーションコントローラだけでは操作できないものも。
そんな時に活躍するのが「PlayStation Move ナビゲーションコントローラ」。

こちらはセンサーや振動機能は搭載されていないが、アナログスティックと方向ボタンを有しており、
それぞれ片手に持つ形で快適にプレイすることができる。

価格は税込み2980円。

ただし、ナビゲーションコントローラは必須ではないため、通常のコントローラでも代用可能。


ちなみに、WiiのヌンチャクがWiiリモコンに有線で接続するのに対し、
モーションコントローラ、ナビゲーションコントローラともBluetoothによる無線接続になっている。


Ps_move_play


PlayStation Move対応第一弾ソフトは、
街スベリ』『スポーツチャンピオン』『Me&My Pet』『Beat Sketch !
BIG 3 GUN SHOOTING』『バイオハザード5 オルタナティブ エディション
R.U.S.E』『ハスラーキング』『HEAVY RAIN 心の軋むとき』の9本。

このうち、『バイオハザード5』『ハスラーキング』『HEAVY RAIN』はすでに発売済みのソフトで、
アップデートにより対応した。

現時点での対応タイトルは51本(たぶん)。


また同時発売で、PlayStation Moveを遊ぶために必要なモーションコントローラ、USBカメラ、
そしてソフトをセットにした同梱版も数量限定で登場した。


PlayStation Move スターターパック」は、『Beat Sketch !』を同梱。
価格は税込み5980円で、単品でそろえるより3960円もお得になっている。


スポーツチャンピオン バリューパック」は価格が7980円で、2960円お得。

つい最近までAmazonで50%オフという在庫処分セールをやっていたんだけど、
『バイオハザード クロニクルズ HDセレクション』が発売されるということで、
みんな一斉に買いに走ったせいか、一気に在庫切れへ。

かろうじて注文は間に合ったものの、発送が1ヶ月後になり、
いっしょに注文したシューティング アタッチメントだけが先に到着。

そして、3週間後に入荷の見込みがないということで、注文をキャンセルされたのであった。
アタッチメントだけあっても、どうしろというのさ……。
欲しい時が買い時だから、みんなも後で値下がりすることなんて恐れるのはやめようぜ!


これはモーションコントローラにシューティング アタッチメントを装着したところ。
価格は1480円。


BIG 3 GUN SHOOTING パーフェクトパック」のみ、シューティング アタッチメントを同梱。
価格が1万1980円で、2739円お得になっている。

ちなみに、すでにみなさんお忘れのことと思いますが、『BIG 3 GUN SHOOTING』は、
2本しか対応ソフトがないというガンコン3の、そのうちの1本だったりもします。

時々でいいから、いなくなってしまった周辺機器たちのこと思い出してあげてください。


バイオハザード5 Alternative Edition スペシャルパック」は価格が7980円で3970円お得も、
この3週間後の11月11日にベスト版が発売されるため、実質1970円お得といったところ。

SCE的には、すでに8ヶ月前に発売されたソフト、しかもエピソード&コンテンツ追加版なのに、
やはりネームバリューからか、『バイオハザード5 』をイチ押しソフトにしていた。


参考までに、Xbox360のKinect(キネクト)は、2010年11月20日発売。

同じ体感型のゲームシステムながら、あちらはコントローラを使わず、
ジェスチャーと音声認識だけで遊べるというスグレモノ。

どちらが優れているとかいうムダな議論はさておき、
キネクトは世の中的にもっと評価されてもいいと思うな。


2010年11月18日 日本で「DUALSHOCK 3」のピンク発売

DUALSHOCK 3に「キャンディー・ピンク」が加わり、
「ブラック」「クラシック・ホワイト」「サテン・シルバー」「メタリック・ブルー」「ディープ・レッド」と、
カラーバリエーションはこれで6色に。

ちなみに、PS2やPSPではピンクの本体が発売されていますが、
PS3では現時点でも発売はありません。


2010年11月25日 日本でソフトオリジナルカラー「タイタニウム・ブルー」発売

『グランツーリスモ5』の発売に合わせて、
ソフトオリジナルカラーの「タイタニウム・ブルー」が数量限定で登場。

「PlayStation 3 GRAN TURISMO 5 RACING PACK」には、
初回生産限定版ソフトと限定色の本体、本体と同じ色のDUALSHOCK 3がセットになっており、
価格は税込み3万5980円。

ベースになっているのは160GBモデルの「CECH-2500A」で、1980円お得になっている。

オリジナルカラーの「タイタニウム・ブルー」は、
自動車のチタン製マフラー(排気音低減器)が熱で焼けた状態をイメージしたもの。

自動車のことはまったくわからないので、そのイメージが表現されているかは定かでないですが、
2011年11月17日に発売された「スプラッシュ・ブルー」と比べると、少し濃い目の青かな。
でも、この「タイタニウム・ブルー」もわりと明るめの青だと思うけど。



しかし、ゲーム業界では『グランツーリスモ』と言えば、
『ドラゴンクエスト』『スーパーロボット大戦』と並び、発売日を守れないことで有名なソフト。

特に『グランツーリスモ5』は再三再四発売延期を繰り返し、
キラーソフトとして期待が大きかっただけに、PS3の混乱に拍車をかけるのでした。
これまたソニーらしいと言えば、非常にソニーらしいのですが……。


■『グランツーリスモ5』発売延期の黒歴史

2007年12月13日 先行版の『グランツーリスモ5プロローグ』発売

2008年予定(2007年12月時点)

2010年3月予定(2009年9月時点)

発売日未定(2010年1月時点。開発的に大きなトラブルで一度仕切り直し?)

2010年11月予定(2010年6月時点)

2010年11月3日発売決定(2010年8月時点)

2010年予定(2010年10月時点。1ヶ月前になって再度延期を発表)

2010年11月25日発売(発売直前となる2週間前に急遽発表)


[情報元]
プレイステーション オフィシャルサイト
プレイステーション3 - Wikipedia
プレイステーション3の歴史 - Wikipedia


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2012年7月18日 (水曜日)

PS3の歴史を振り返る(2010年上半期)

今さら気づいたけど、なんかもう真面目にまとめすぎてて、
アフィを入れ込もうとか邪な考えがこれっぽっちもなかったよ。

ということで、いろいろとお察しください。

Amazonのアフィリエイトも8月から紹介料率が改訂されて2%固定になりますし、
いまだに売上合計150円とかなので、大目に見ていただければ幸いデス。


2010年2月18日 日本で薄型PS3の250GBモデル発売

薄型PS3のハードディスク容量を120GBから倍増した250GBモデルが数量限定で登場。

型番は「CECH-2000B」で、価格は税込み3万4980円。
カラーは120GBモデルと同じく「チャコール・ブラック」のみ。

大容量モデルなのに数量限定とされたのは、
後述する「CECH-2000」から「CECH-2100」への移行がすでに発表されていたためだと思われます。

海外では120GBモデルの発売から2ヶ月後、2009年内には登場しているので、
「CECH-2100」への移行を考えると、非常に微妙なタイミングでの発売でした。


2010年3月1日 全世界でPlayStation Networkの障害発生

薄型以外のPS3が間違って2010年をうるう年と認識していたことから、
PSNにサインインできない、トロフィーデータが表示されない、時刻設定ができないなど、
PlayStation Network(PSN)で世界規模の障害が発生した。

日付が変わると問題は解消されたけど、今思うとものすごく間抜けなお話。


2010年3月18日 日本で地上デジタルレコーダーキット「トルネ」発売

PS3で地上デジタル放送を視聴・録画することができる
デジタルレコーダーキット「torne(トルネ)」が登場。

価格は税込み9980円。

名前の由来は、録画するという意味の「撮るね」。
さらに、スピーディーな操作感を表現するために「トルネード」とも掛けられている。

ゲームプレイ中も同時録画は可能だけど、一部のタイトルやPlayStation Eyeを使用中は、
動作が不安定になるおそれがあり。
また、PlayStation Homeを遊んでいる時は同時録画できないので、ご注意を。

バージョン4.00からどうも動作が重くなったりしているので、修正して欲しいなぁ。

なお、トルネはPS3専用テレビ視聴・録画アプリケーションの名前なので、
黒くて四角いデジタルチューナーユニットの名称ではありません。

覚えておくと、今週発売されるネットワークレコーダー&メディアストレージ
nasne(ナスネ)」購入の際にほんの少しだけ幸せになれます。

※ナスネは輸送時に発生したHDDの不具合のため、発売日前日での異例の発売延期となりました。

公式サイトでも謳われている通り、
2011年終了時点で100万台以上販売されている。




トルネはPSPやVitaに録画した番組を書き出せるし、
ハードディスクレコーダーを持ってない人には非常に便利なんだけど、置き場所に困るのが難点。

自分はサイバーガジェットの「CYBER・縦置きスタンドplus」を使って縦置きにしてます。
これだとすっきりするし、ロゴ側を正面に置けば、裏面が完全に隠せるのでオススメ。




ちなみに、トルネのマスコットキャラクターはオウムのトルネフ(tornev)。
いまだにブラウン管のテレビを使ってて、バイト代を貯めて薄型テレビを買おうとしていたりして。

Twitterでいろいろとさえずっててなかなか面白いので、興味のある人はチェックしてみよう。




そして、トルネ発売に合わせて、本体とセットになった
「プレイステーション3 地デジレコーダーパック」も数量限定で登場。

価格は税込み4万2800円で、2160円お得になっている。

同梱されている本体は250GBモデルだけど、
型番は一ヶ月前に発売された「CECH-2000B」ではなく、「CECH-2100B」。

「CECH-2100」については次で説明しますが、
250GBモデルの「CECH-2100B」は単体では発売されていません。




なお、トルネと本体の同梱版は、数量限定の形で幾度となく発売されます。

2010年3月18日 4万2800円(250GBモデル「CECH-2100B」)「CEJH-10010」

2010年7月29日 3万6980円(160GBモデル「CECH-2500A」)「CEJH-10011」


ここまでの名称は「プレイステーション3 地デジレコーダーパック」で、
これ以降は「PlayStation 3 HDDレコーダーパック 320GB」。


2010年11月18日 3万9980円(320GBモデル「CECH-2500B」)「CEJH-10013」

2011年3月1日 3万5980円(320GBモデル「CECH-2500B」)「CEJH-10013」

2011年3月10日 3万5980円(320GBモデル「CECH-2500B」)「CEJH-10016」

これまで本体色が「チャコール・ブラック」だけだったのが、初めて「クラシック・ホワイト」が登場。
ただし、同梱版の色違いは後にも先にも「CEJH-10016」だけ。
ちなみに、デジタルチューナーユニットは黒のままです。




2011年6月30日 3万5980円(320GBモデル「CECH-3000B」)「CEJH-10017」

2012年5月24日 3万2980円(320GBモデル「CECH-3000B」)「CEJH-10017」


毎回毎回“数量限定”と謳って短期間ですぐ次を出してくるんだけど、
これは本体の型番が短期間で変わることによる小売店対策とかなのかな?


2010年3月26日 日本で薄型PS3を改良した120GBモデル発売

第二世代の登場から約半年後、さらに改良が加えられた「CECH-2100」が登場。

「CECH-2100」は、GPUのRSXを65nmから40nmプロセスに変更。
「CECH-2000」と比べ、消費電力と発熱が若干抑えられ、約0.2kg軽量化された。

この時発売されたのは120GBモデルで、型番は「CECH-2100A」。
カラーは「チャコール・ブラック」のみで、価格は税込み2万9980円。


薄型PS3でもまだ数千円の赤字を出していたこともあってか、
この頃のSCEはこまめに改良を加え、必死になってコストダウンを図っていたけれども、
旧型の「CECH-2000B」とトルネ同梱版の「CECH-2100B」が市場に混在するなど、
発売サイクルが早すぎて、肝心のユーザーにとってわかりづらかった。

性能的にはそれほど大きな違いはないにしても、買う側はやはり最新のものが欲しいわけでして。
このあたり任天堂と比べて、ソニーらしいと言えばソニーらしいけど。


2010年6月10日 日本で3D立体視ゲーム配信開始

世の中が3Dテレビブームに沸く中、PS3も4月22日のシステムアップデートで3D立体視ゲームに対応し、
このタイミングから対応ソフトが登場。

第一弾の3本はすでに発売済みのソフトでアップデートでの対応のため、
実質的な1本目は2010年10月21日発売の『Me&My Pet』かな。

3D立体視対応タイトルは現時点で73本と、思ったよりも多かった。




2010年6月29日 全世界で「PlayStation Plus」提供開始

PlayStation Plusは、セーブデータのオンラインバックアップや、
月替わりでゲームを無料体験できたり、ディスカウント価格で購入できたりする定額制サービス。

価格は30日利用権で税込み500円だが、365日利用権の場合は5000円と1000円お得。

海外では料金体系が異なり、利用権が90日からの国が多く、
北米では90日利用権が17.99ドル(現在で約1400円)、365日利用権が49.99ドル(約4000円)、
ヨーロッパでは90日利用権が14.99ユーロ(現在で約1500円)、365日利用権が49.99(約4900円)ユーロになっている。

日本のPlayStation Plusは魅力的なコンテンツがまったくと言っていいほどないのですが、
海外は面白い大作が目白押しだったりします。

さすがに不満の声が大きすぎて見過ごせなくなったのか、
SCEJもテコ入れを検討しているようですが、おせーよ!(# ゚Д゚)




[情報元]
プレイステーション オフィシャルサイト
プレイステーション3 - Wikipedia
プレイステーション3の歴史 - Wikipedia


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